占い鑑定士 瀧本妃美香のBLOGです

紫陽花
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今、街中を歩くと目に入るのが紫陽花。

紫陽花には主に装飾花として園芸などで栽培されるホンアジサイと、
野山などで自生するガクアジサイやヤマアジサイがありますね。
他にも幾つもの種類や品種があるみたいでその数は100以上だそうです。

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ガクアジサイは日本に自生する原種の一つです。
花が周辺部だけに額縁のように咲くことに由来して名付けられました。


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ホンアジサイはガクアジサイを品種改良して作られた園芸種で、
今では紫陽花というとこのホンアジサイ指しますね。

ホンアジサイはガクアジサイを品種改良して作られた園芸種で、
今では紫陽花というとこのホンアジサイを指しますね。

私たちが花と思っている青・紫・赤等の部分は
実は大きく発達した萼(ガク) なんですって、
本当の花は萼の中に小さく咲いている部分。

紫陽花の花(萼)の色はアントシアニンという色素によるもので、
土壌が酸性ならば青、アルカリ性なら赤になると言われています。

でもそんな学術的な事は気にしないで紫陽花を鑑賞しましょう。


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最後に紫陽花の花言葉を。
よく知られているのは『移り気』『浮気』
これは花の色が変わるところからきているのでしょう。
ポジティブな花言葉には
『辛抱強い愛情』『元気な女性』もあります。
こちらは江戸時代のドイツ人医師シーボルトが、
国外追放となって日本を去る時好きな紫陽花を持ち帰り、
愛していたお滝さんという女性にちなんで『オタクサ』と
自国で紹介したことからついたそうです。
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宝塚記念
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春競馬(上半期)の宝塚記念が終わりまして、
来週から2ヶ月間夏競馬の開催です。

今日は競馬の一口メモ的な記事を。

JRA(日本中央競馬会)の競馬は年間を通じて、
基本的には府中・中山・阪神・京都
4つの競馬場で行われています。

ただ7月8月(正確には6月中旬〜9月初旬)の約2ヶ月間は
4つの競馬場を使わずに札幌・函館・福島・新潟・中京・小倉にある、
6つの競馬場で開催されます。
この時期は夏競馬と呼ばれています。


最近テレビで流れているJRAのCMで、
『競馬場には右回りと左回りがあります』

実は10の競馬場で左回りは府中・中京・新潟の3つだけなのです。



さて昨日の宝塚記念の結果です。
1着はM.デムーロ騎手、馬との相性は△でしたが、
運勢は『流れに従い柔順な思考が吉を運ぶ』

2着横山騎手、馬との相性は◎
運勢は『昇り進む時期。着実に進めば成功』

3着は浜中騎手、馬との相性は×でしたが、
運勢は『我意を張らず状況変化に順応して』

9着に敗れてしまった一番人気のキタサンブラック、
騎乗した武騎手の運勢が『強いて求めれば凶。力を信じ吉へ』と出て、
凶という運勢に私は少し不安を感じていました。

キタサンブラック、海外遠征をやめて夏はお休みするそうです。
秋競馬では復活した勇姿を是非見せて欲しいと願っています。


京都府立植物園
春の花の見頃は終わりましたが、
梅雨とともに夏の花の季節がやってきましたね。


先日、気が向くままに京都府立植物園へ。
東に比叡山、西に加茂川、北は北山の峰を臨む、
景勝の地にあります。


植物園は想像していたイメージとかなり違っていました。
先ず園内の広さにビックリ。
日頃運動不足の身体には良い運動になりましたよ。

観覧温室だけでなく大小4つの池やなからぎの森、
花菖蒲や紫陽花のガーデンなど、
とても一日では回りきれませんでした。

ほんの一部ですが植物園で撮った写真、
並べてみます。

サボテン1

サボテン3

サボテン4

ムグナⅠ

ムグナ2

パパイア1

パパイア2

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昨日はようやく梅雨らしいお天気でした。
雨待ちの紫陽花も一息ついたかしら。

やはり紫陽花には雨が似合いますね。

昨日はユニコーンステークス。

1着は2番人気の戸崎騎手、
馬との相性は△でしたが、
運勢は『時勢に順応し、堅実に事を進める』

2着は田辺騎手、馬との相性は△で
運勢は『結果を急がず現状維持で良いとき』

3着は岩崎騎手、馬との相性は△で
運勢は『努力の積み重ねが報いられる時期』


来週は前半のラストを飾る『宝塚記念』です。

履物
先日、出張鑑定に行きました後、
お客様と街をブラブラ散歩中に見つけたお店。

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いつも下駄を履いていたおばあちゃんを思い出して、
ふらりと立ち寄りました。


お話をさせて頂いているうちに、
1足作って頂く事に。

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ところで記事を書いていて下駄の数え方を
1足で良いのかと心配になりましたが、
足に履くものは1足と言うそうです。
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