占い鑑定士 瀧本妃美香のBLOGです

待ちわびる
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春を待ちわびる。
友達と会う日を待ちわびる。
母と会う日を待ちわびる。
あの方と、そのパートナーとの約束を待ちわびる。
そして、3月28日が出産予定日となっている、
友人の赤ちゃんとのご対面を
ドキドキしながら待ちわびる。

あの人、この人。
待つということの幸せを噛み締める。

緩やかな風と共に、笑顔でお会いしたいと思う。

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河津桜
河津桜

未だ桜前線の声は聞こえてきませんが、
写真は一足早い春を味わえる河津桜です。
来週辺りは南の方から開花宣言が行われるでしょう。


昨日はスプリングステークスでした。

1着は松岡騎手、馬との相性は×でしたが、
運勢は『性急は避ける。伏兵に注意する時』

2着は田辺騎手、馬との相性は△でした。
運勢は『目標を絞り、他者を気にせず進む』

3着は和田騎手、馬との相性は△で、
運勢は『節度を守るも、戸惑いは機会失う』


来週は高松宮記念です、
いよいよ春のGⅠレースが始まりますね。

お彼岸


明日17日は彼岸の入り、
終わる日を彼岸明けと言います。
20日『春分の日』を中日として、
前後の3日間を合わせ7日間が『お彼岸』になります。


彼岸という言葉は、
元々仏教の用語で、
『煩悩に満ちた現世(此岸)』を離れて修行を積むことで、
『悟りの境地に達した世界(彼の岸)』に到達する意味でした。

ただ現代の私たちが使っている『お彼岸』という言葉は、
法要や先祖供養の意味に使われています。


お彼岸は春『春彼岸(春分)』と秋『秋彼岸(秋分)』と
年2回ありますね、
『春分・秋分』は太陽が赤道上にありまして、
ほぼ真東から出て真西に沈みます。
なんだか自然の不思議さを感じますね。


暑さ寒さも彼岸まで水温む頃と言われますが、
昨日は真冬のような寒さでした。
それもきっと今日までで、
明日から暖かい日になるのではないでしょうか。

からくれない


昨日は報知杯フィリーズレビューでした。
1着はM.デムーロ騎手騎乗のカラクレナイ。

平安時代の歌人『在原業平』
彼が読んだ有名な歌が百人一首にありますね。

『ちはやふる 神代もきかず 竜田川
    からくれなゐに 水くゝるとは』

在原業平は女性にとても人気があったといわれる歌人です。
桜花賞を目指す乙女達の戦いを制した『カラクレナイ』に
何だか因縁を感じました。

そのカラクレナイに騎乗したデムーロ騎手、
馬との相性は○で、
運勢は『強いて求めれば凶。自重で吉へと』
2着は浜中騎手、馬との相性は○、
運勢は『みだりに動かず、一念を貫き通す』
3着は丸山騎手、馬との相性は◎、
運勢は『諦めて終わらず、虎視眈々と狙う』
6番人気ではありましたが、
見事に桜花賞の優先出走権を得ました。


来週は皐月賞トライアルのスプリングステークスです。

想から
チューリップ

週2回のブログ更新もようやく慣れてきました。
こうして文章を書いていると
改めて日本語の勉強をしたくなります。

頭に思い描いた目の前に存在していないものを
言葉で表すことが、仕事柄必要とされます。

日本語は同じ言葉でも違った意味に捉えられたり、
似た言葉でも微妙にニュアンスが違ったりと難しいものですね。

『想像』『空想』『妄想』

3つとも思い描くという行動に変わりはありませんが、
思い描くものが異なります。

英語で比べると、その違いがよりはっきりしますね。

「想像」→『imagination』は作家などの想像力、構想力

「空想」→『fancy』は気まぐれな思い、事実に基づかない思い

「妄想」→『delusion』は惑わし、欺き、思い違い

『想像』は現実的、『空想』は非現実的、『妄想』は・・
本来は真実ではない事を真実だと思ってしまう事らしいのですが、
少しだけ淫らな意味合いに感じるのは私だけでしょうか。
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